グローバルナビ
お問い合わせ

メッセージ

採用責任者より

私たちが求める人物とは

サンエイ糖化は、日本で初めて「日本薬局方ブドウ糖」を事業化し、現在も医薬品向けの結晶ぶどう糖は高いシェアを持ち続けています。当社は、糖、微生物分野などの最先端の研究開発、および安定した生産活動を通じて、人々の健やかで潤いのある生活に貢献しています。

 

糖を中心に国内トップレベルのメーカーとして躍進する当社は、社会からも時代をリードする企業として期待されています。新製品の開発にも積極的に取り組んでおり、ものづくりを積極的に行い、その可能性をカタチにして世の中に広めていくことができる仲間を求めています。

 

サンエイ糖化にエントリーしてくださる方々には、「自分で考え、自分で行動する」姿勢を期待しています。当社の「行動規範」には「常に問題意識を持って、創造性豊かに発想し、果敢にチャレンジしよう!」というフレーズがありますが、私達はまさにこれを実行できるような人を求めています。「自分で考え、自分で行動する」人が、充分にその資質を発揮できるフィールドが当社にはあるからです。

 

近い将来リーダーシップをとり、組織を引っ張っていける人、その可能性を持った人にぜひ会いたいと考えています。

無題

人事総務部長   

先輩社員より

生産技術部 工務課

製造設備のメンテナンス

工場にある機械のメンテナンスを行っています。機械に不具合が生じれば問題点を探り、何を行えばいいのかを考え、設備の修理が必要とあれば修理を行っています。また、協力会社に修理をお願いする場合は、現場監督として作業内容に問題が無いのか確認するために立ち会ったりもします。設備が故障しないよう、日々の機械点検にて対策を行い、工場が停止しないよう、日々心がけながら仕事をしています。

 

私がサンエイ糖化を選んだ理由は、人の健康に関わるものを製造し、自分への使命を実感できる企業で働きたいと考えたためです。サンエイ糖化では人工透析や点滴剤の原料として使用される「医薬用ブドウ糖」でトップのシェアを有しています。そんな当社が「医薬用ブドウ糖」の生産を止めてしまった場合、多くの方が生死の問題に直面することになります。それを防ぐためという使命感を日々実感しながら働きたいと思い、入社を決めました。

工務課

工学部 機械学科 卒業 
2015年入社

生産本部 生産二課

ぶどう糖の製造管理のオペレーター

トウモロコシから粉末ぶどう糖を製造する中で、製造設備の管理(操作、点検)、サンプルの分析を行っています。ぶどう糖の製造設備は大規模な機械設備です。そのため、設備管理の業務をチームで分担して仲間で動いています。また、他部署と連携して行っているので幅広いコミュニケーションが求められます。そのため、仕事面以外でも様々な人との交流を大切にしています。

 

私は大学での専攻分野を生かせる企業を考えて就職活動をしました。その中でもサンエイ糖化は「医薬用ブドウ糖」がトップという実績を持ち、それだけでなく乳酸菌の培養なども行っており、バイオビジネスとしての魅力を感じました。また三井物産グループということもあり、強力な販売網があると考え就職を決めました。

生産二課

農学部 応用生命化学科 卒業 
2015年入社

素材開発部 素材開発課

新素材の分析方法の確立と開発

主に糖質の製造方法や用途開発を行うグループにいます。具体的には実験室のスケールでどんな製法をするとどのような機能の素材が生まれるか、色々な分析方法でデータの収集をしています。覚えることは山ほどありますが、いろんな視点から見る力がつき、おもしろい機能性を見つけ出すことができるのが開発の醍醐味です。

 

学生時代に食品素材の研究をしていました。学会にてとある素材の新しい機能性を発表した際、多方面の方から「この素材は、こんな分野に使えるのでは」、「他にこのような機能性もあったらおもしろい」と議論が白熱したことがありました。そのとき、食品素材の開発の面白さを感じたことで、素材を扱っている会社に興味が湧きました。当社の扱っている糖質は、昔から幅広い範囲で利用されています。さらなる機能性を見いだして、市場の可能性を広げていきたいです。

素材開発課

応用生物科学研究科 応用生命科学専攻 卒業 
2015年入社

原薬事業統制室

日本の医療を支えています

原薬事業統制室の仕事は、主に点滴剤、粉末透析剤に使用される「医薬用ブドウ糖」に関する事全般に関わっています。日々の品質管理を行ったり、クレームの対応を行ったり、製造に関わったりと仕事の守備範囲はとても広いです。普段接する部署も製造部門、技術部門、生産統括部門と多岐にわたります。

 

当初、私は企業に興味が無く、学校卒業後に薬局か病院に勤務するものだと考えていました。そのような中で、研究室の教授からサンエイ糖化にて薬剤師を募集していること聞きました。サンエイ糖化は「医薬用ブドウ糖」にてトップのシェア有していること、これを切らしてしまうと日本の医療が成り立たなくなること等を知りました。薬局や病院に勤めなくても、病気の方の手助けを出来るという事実に惹かれて入社を決意しました。

原薬事業統制室

薬学部 医療薬学科 卒業 
2015年入社